早寝早起きは正しいのか?(昼夜逆転生活者が思うこと)

よく規則正しい生活の代表例として早寝早起きを聞きますが、これは本当に正しいのでしょうか?自分なりの考えを実体験を交えながら書きます。

まず、自分は規則正しい生活の真逆です。平気で夜更かしする毎日で日が出ている間ずっとベッドの中にいることはしょっちゅうです。そんな生活をして1年以上経ちますがいたって健康です。今回は早寝早起きをすべきという常識は一種の洗脳的な言葉であるということを書きます。

・早寝早起きする理由は?

そもそも早く寝て早く起きると何がいいんでしょうか?ネットで調べてもいいかげんな理由ばかりです。太陽の光を浴びると目がさめるだとか書かれてますけど自分は部屋の明るい電気で十分だとおもいます。なぜなら自分が昼夜逆転生活をしてきた際に、部屋の電気でしっかり目がさめるからです。

確かに夜更かし生活を始めたての頃は太陽が出てないとずっと眠くて頭痛がすることがよくあったのですが、ふと考え方を変えて、夜更かしをすることの何がいけないのか?と思い、眠くなったらベッドに行くのが1番自然なことだと信じ始めたら生活に何の支障もきたさなくなりました。

結論は、とにかく気持ちなんだと思います。思い込んでいるとそれが現実になります。早寝早起きがいい習慣だと信じていれば夜更かしすると体調を崩しやすくなります。一方夜更かししても睡眠さえしっかり取れていれば時間がずれているだけだと考えれば、早寝早起きしなくとも普通の生活を送れます。

以上、早寝早起きは本当に正しいのか?でした。https://www.unicompinc.co/