すでに到達済みの幼馴染みによる道場ナビ

ブレスを弾ませながら講堂に入っていくと見覚えの起こる姿勢が形相を覗かせた。
「おう。おせーよ」
 躯幹は半袖ジャージにデニムのハーフボトムスを履いた評会の時と同じラフな格好の紳士が待っていた。
「N・T!本当に、前日から二度といるの!?」
「いや、自身は今朝です。始発に乗ってきた。奇しくも、あと一歩のところで朝食にあり擦り込みなかったけどな」
 わたくしは開いた口が塞がらなかった。M・Tは取り敢えず、N・Tにすらハートで負けている。
「N・Tさん、A・I氏にミドルを案内してやってくれ」N・Mが後ろからN・Tに向けて大雑把に呼びかけている。
 三やつが同級生なのはいまや何者からとも無く大の耳に入っていらっしゃるみたいだった。
「どうしても初心者の本職じゃねえけど、特にいいか。出向くぞA・I。まずは二床の女座敷からです」
 図々しくも、N・Tはすでに道場を第二の地元とでも言わんばかりの居住まいでいらっしゃる。足音を立てて講堂前の大状況を早足で登っていくN・Tの裏面に付いて駆けながら、わたくしは妙な恥ずかしさが込み上げてきた。

寝る前に居間に行ったら父がまだ起きていて平昌オリンピックを見始めた

昨夜、寝る前に居間に行くと大きい方の猫は棚の上のクッションで寝ており、小さい方は母の膝の上のこたつ布団の上で寝ていました。
2匹ともなでてからこたつに当たり軽く新聞を読みました。
するとその時間には珍しいことに父が風呂からあがってきます。
いつもはさっさと寝室で寝る時間なのにどうしたのだろうかと思ったら、平昌オリンピックのスケートの様子がテレビに映し出されていることに気付きました。
そう言えば前もワールドカップの時は夜遅くまで起きて見ていたことを思い出します。
それから妹もどこからか居間に来たのですが、大きい方の猫に夜来るのを待っているからと語りかけていました。
私が連れて行ったらいいのにと言うと、後から来てくれた方が嬉しいそうです。
その猫がいるところの障子紙にスマホ画面を当ててこちらに透けて見えたのですが、それに猫がびくりとして見つめていたのが面白く感じました。
それから私も歯磨きして就寝したのですが、私の部屋には猫たちは来ず、妹の部屋には行ったのか気になります。いびきの実 口コミ